こんにちは。
「おうちモンテで療育.com」のりっきー(@KodomoOtona58)です。
小3次男、いよいよ中学受験のために塾に通い始めました✏️
年明けから入塾予定の塾の準備講座や
オリエンテーションを受けて準備💡
生活リズムの見直しも含め、次男と相談して一つひとつ決めていきました!
本人は「将棋の強い学校に行きたい!」と
現時点での目標を立てました✨
ここに至るまでに母も1年半ぐらいかけて
少しずつ情報収集をしてきたので・・・

Contents
発達障害グレーゾーンの中学受験
《 決める前に読んだ本 》
①「SAPIXだから知っている頭のいい子が家でやっていること」
(佐藤智/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

SAPIXと書かれているので、ハードル高そうに思えますが、子どもの思考力や学力を生活の中で自然に伸ばすヒントが詰まった一冊だと感じました✨
「待つ」子育ての大切さについても言及が☺️
国算社理科、各教科の力を伸ばすための
関わりについても具体的に書かれています✏️

②「中学受験の意義」
(佐藤亮子・安浪京子著/朝日新聞出版)

中学受験を決めた人だけではなく、迷っている人にもおすすめ❣️
子どもとの学習に向き合う上で、
出てくる素朴な12の疑問にお二人が回答。
6年生までの超具体的なスケジュールに基づいて、お子さんのタイプに合わせたお話が出ているので、個人的にとても参考になりました💡
③「中学受験 大逆転の志望校選びと過去問対策 令和最新版」
(安浪京子著/ダイヤモンド社)

志望校選びや過去問対策、先の話かな?と思いつつ、ある程度は把握しておきたかったので読んでみました。
「志望校っていつ頃しぼりこむのかな?」とか、スタート前によくわかっていないことがこの本でよくわかりました☺️
関東・関西の校風マトリクスも掲載されています🏫
④「中学受験 親がやるべきサポート大全」
(菊池洋匡 /SBクリエイティブ)

親の関わりについて、一人の著者だけでなく、何冊か読んで視野を広げておきたいと思い、読んだ一冊。
この本の著者は親子ともに、well-beingな中学受験ができるようにという視点で、
勉強そのものだけではなく、親の関わりで大切なことが書かれていました✨
読んでよかったです🤭
⑤「中学受験 奇跡を引き出す合格法則 予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える」
(長谷川智也著/講談社)

中学受験に「こうしたら絶対にうまくいく」
と言う黄金の鉄則はないと思うけど、
体づくり・時間配分・ケアレスミス撲滅・思考力・記述力・人間性・メンタル等多角的に、
たくさんのお子さんを見てきたスーパー家庭教師の著者の視点から、まとめられていて参考になりました💡
⑥「中学受験準備大全 知識ゼロから「中受」のすべてが一冊でわかる! 」
(講談社MOOK)

コラムを書かせていただいている
講談社with classから出たムック。
@withclass_mama
贔屓目なしに、中受初心者の私が知りたかった情報がぎゅぎゅっと凝縮されていて、
「うちはしないかなぁ?」
と言うご家庭も含め参考になると思います💡
「すでに情報通です!」という猛者以外にはみんなおすすめ😍
次男が現役医大生のぎん太くんの描いた子ども向けの中学受験についての漫画を何度も読み返してます🧡
《発達っ子向け中学受験の本》
❶「発達障害っ子の中学受験」
(モンズースー著/小川 大介・橋本 圭司監修/KADOKAWA)


私も最初はそう思ってましたが、
4人のタイプの違うお子さんの事例に基づいてわかりやすく解説されていて、なるほどそれならあり得るなぁと。
長男の時、小学校中学年ぐらいで読んでおきたかった1冊です🥹
❷「ゴリッキー先生のマンガでわかる 発達障害×中学受験HACKS」
(松本力哉著/株式会社法研)

支援学級や支援学校での指導経験もあるゴリッキー先生(現在は発達障害の子の中受の個別指導をされています)の本。
WISCの得意不得意を踏まえた学び方など、
凸凹のある子が中受を検討する際にめちゃくちゃ役に立つ1冊です📕
まとめ
本を読んだからって全てがわかるわけではないですが、
私はあらかじめ情報収集できることはやっておいてスタートしたいタイプなので、読んでよかったです😍
これから3年間、
もしかしたら途中で本人が「やっぱりやりたくない」と言うことも出てくるかもしれませんが、
本人の意思を優先しつつ、母はサポートと仕事を(お金かかるので切実w)頑張りたいと思います❣️











